ぼっちの庭...改装中

芽~でるです。終活始めましたので、すいませんが毒舌文です。

運転免許

 ちょっと前の出来事です。

運転免許証更新へ行ったら、芽~でるひとりだけでした。

こんなの初めて。

受付を済ませ、ビデオ講習も受けるんですが

前に受けていた人は、3人でした。

地方の田舎の市ですが、昔は人でごった返しておりました。

たぶん、市が合併をしたので免許センターが増えたのかも?

 

そして、問題になってる高齢者の運転ですが

芽~でるも頭を抱えておりました。

今は亡きばーちゃんの運転も80歳になったころから、車をこすってくるようになり、

最後には、ファミレスの駐車場のフェンスに縦に突っ込んでおりました。

当然、ばーちゃんは他人事で、そのまんま友達と3時間お茶しており、

芽~でるが呼ばれ、その後の処理をしました。

店長さんに警察を呼ばれ、芽~でるが保険屋さんを呼び、

ばーちゃんたちは、 あきちゃったから帰りたいと駄々こねだしたので

保険屋さんに家まで送っていただきました。

ばーちゃんときたら、お金も免許証も持っておらず

カラのずたぶくろを持ち歩いていたようです。

おまわりさんに、  免許証持ってないみたいです。と言われたので

 「無免許ですから逮捕してください!」

と、つい声を荒げましたが、  不携帯ですから。となだめられました。

店長さんにひたすら謝りました。

しかし、いまだに不思議なんですが、縦になった車からどうやって ばーちゃんは降りられたのか聞かずじまいでした。

あーぁ、フェンスの修理代 8万円でした。

保険屋さんに、自分で払えばと言われましたが

なんで?保険でお願いしますと言いつつも

その後、保険更新の際、3年かけて修理代を返すため保険料が高すぎです。

お後なんかよろしくございません。

今度から、芽~でるがばーちゃんの送り迎えをいつ何時でもいたしますので

運転はやめていただきますと言ったって

  「大丈夫。」

と言われました。

もちろん、その後車のカギは隠してしまいましたけれど、文句は言われませんでした。

 

高齢者の運転免許更新のの際は、教習所でコースを運転するんですが

前の座席に、ひとり運転し横に教官が座り、後ろにばーちゃんらが2人乗る

のスタイルだそうで、ばーちゃん曰く

  運転してた じーさんはねぇ、カーブでブレーキ掛けないんだよ。

  斜めになっちゃったよ。

って、危ないよぉ。 だけど笑ってしまいました。

この教習の申込のお知らせハガキが半年前にくるんですが

ものすごく混んでいて、ギリギリだとやばいです。

そして、もちろんお金もかかるわけで免許をもらうまで1万円超えるんじゃないかな。

少子高齢化社会だもの。

教習所も生き残りをかけて大変だよね。

 

また愚痴りました。