ぼっちの庭...改装中

芽~でるです。終活始めましたので、すいませんが毒舌文です。

味覚

 昨日は、朝っぱらからお彼岸に備えて、お墓を磨きました。

スギ花粉が夜の雨と共に降ったために、黄色く石にへばりついたのと

長年ほったらかしにしたための、苔と泥をブラシで落とし2時間格闘しました。

家に帰ると、隣のバカ息子の嫁が

  農業体験講座の人たちのためのお昼ご飯を 芽~でるにもご馳走してくれると

  迎えに来てくれましたので、ありがたくいただくことになりました。

って、庭がまた隣の駐車場になっていたんだけどね。

なんだか、イタリアンシェフと調理師の免許を持つバカ息子が、昨日から仕込んだ料理らしい。

前菜とおぼしき野菜スティック類とキャベツと豚肉の段々重ね(名前が判かりません)

焼いたシャケに大根おろしのようなものに、2種類のおろしたもの

白いリゾット。ですがこれ、ゴリゴリの芯が生米に近いものがあり、初めて食べるのでこんなもんかと思いました。

デザートとおぼしき、おちょこ位の容器に入った裏ごし里芋のようなもの。

  どれも味が無い。 or  まずい味。

ここのお母さんと食べていたのですが、さすがお母さんは息子の作ったものをまずいなんて言うはずもなく

ですが 「米が硬いね」 は言いました。

イタリアンシェフとバカ息子は、これが美味しいのでしょうか?

来ていた人たちは、舌づつみを打ったのか?

是非、感想を聞きたいのですが、聞けるはずもなく。

芽~でるの味覚はおかしいのでしょうかと、不味いものでお腹一杯になりました。

 

夕方、植木屋さんが近所で仕事したついでに立ち寄ってくれて

木の手入れするよと言われましたので

大木を切ってもう大きい木は終わりにしたいと告げました。

植木屋さんは、「じゃぁ最後にやってやる。」 と言ってくれたので商談成立。

驚いちゃいけません。植木屋の親方は90歳くらいです。現役!

うれしいわぁ。ずっと悩んでいた大木が片付くなんて。

お墓を丹念に掃除したからかもと、気を良くしています。